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フォッケウルフ F19エンテ : ミニ英和和英辞書
フォッケウルフ F19エンテ[ふぉっけうるふえふ19えんて]
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〔語彙分解〕的な部分一致の検索結果は以下の通りです。

F : [えふ]
 ファロー四徴(症)

フォッケウルフ F19エンテ : ウィキペディア日本語版
フォッケウルフ F19エンテ[ふぉっけうるふえふ19えんて]

フォッケウルフ F19 エンテエンテ型の民間機である。1927年9月2日に初飛行した。2機が製作された。フォッケウルフ社の創立者の一人のテストパイロット、ゲオルグ・ウルフによる1号機の試験飛行中に、事故が発生し、ウルフを死亡させた。
フォッケウルフの創立者のハインリッヒ・フォッケは先尾翼機の研究を行っており、1925年から、実機の製作を行った。エンテは通常の垂直尾翼をもち、肩翼配置の主翼に2基の空冷エンジンを装備し、機首に支柱を立てて水平(尾)翼を設置した。1927年から10数回の試験結果は良好であったが、9月29日の飛行中に墜落し、ウルフは死亡した。事故原因は、エンテ形式によるものでないとされている。その後改良されたF19aが製作され、ヨーロッパ各国でデモ飛行したが、受注を得ることはできなかった。
==スペック==

*エンジン: ジーメンスSh-14星型エンジン 110馬力 2基
*最大速度:142km/h


抄文引用元・出典: フリー百科事典『 ウィキペディア(Wikipedia)
ウィキペディアで「フォッケウルフ F19エンテ」の詳細全文を読む




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